センター試験で配布ミス、3462人が再試験

センター試験で試験問題の配布ミスがあり、3462人もの受験生が再試験をすることになったようです。

ニュースでやっていました。

センター試験の試験問題の配布ミスを聞いたとき、

現場がそんなにミスしたの?
って思ってたんですが、

どうも試験制度自体がかなりおかしいみたいですね。

なんか、試験の受け方がかなり特殊で、

一般常識的にありえないような受け方ができたみたいです。

なんでも、2科目から、どちらを受けるか選べる、
みたいな・・・

なんだか特殊すぎて、聞いたけど一度では理解できませんでした。

そんな特殊さだから、現場でトラブルあっても、
まあわからないでもないかな〜、とも思いますが。


やっぱり、そんなややこしい制度にすること自体が問題のようにも思いますね。

もうちょっとなんとかならないもんでしょうか。

1科目1科目、それぞれの時間で試験すれば良いだけだと思うんですけどね・・・


センター試験も、昔は共通一次だったんですよね。

それがセンター試験になって、私学が利用できるようになったり、
科目を選び方にバリエーションがつくようになったり・・・

多様化するのは良いですが、
それでもできるだけシンプルになっているほうが、
全国で一斉に実施しようと思った時には、無理がないでしょうね。
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東大、秋入学への移行を検討

東大が秋入学への移行を検討しているとのこと。

世界では秋の入学が主なことから、
それに合わせるような形のようですね。

日本では、春の入学がもう根付いていますから、
秋入学となれば、かなり変わっちゃいますね。

でも、どうやるんでしょうね?
秋の入学まで、待つってことでしょうか。

小・中・高はさすがに、当分は4月入学のままでしょうし・・・

でも東大が秋入学になって、他の大学も秋入学に移れば、
そのうち、ほとんどの大学が秋入学になるかもしれませんね。

そうなると、小・中・高も秋入学になるかも・・・
すぐには無理でしょうけど。

昔、中学校のとき、帰国子女の同級生の子が、
アメリカに途中まで中学校にいて、もうちょっとで中学卒業、
というところで日本に帰らないといけなくなったとかで、
アメリカで卒業できなかったという話を聞いたことがありました。

もうちょっとアメリカンで学生生活過ごせたら、
日本に帰ったら高校から通えたのに、ということでした。
うろ覚えなので、間違ってるかも。

まあ、日本とアメリカで入学・卒業時期がズレてるってことですね。
同じなら問題なかったのですが。

確かに、これだけグローバル化した社会では、
諸外国のスタンダードに合わせたほうが、
便利といえば便利ですね。

でも、やっぱり日本の風情・伝統なんかを考えると、
春の入学、卒業というのは、日本独特の文化なんじゃないかな、
と思ったりもしますね。
タグ:大学
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国保保険料、都道府県単位に集約・・・15年から

国保保険料、政府は現在の市区町村単位から、都道府県単位に集約する方針だとのこと。

うん、そのほうが良いと思います。

市区町村単位って、身近な単位なので、わかりやすいといえばわかりやすいんですが、
引越し、特に近くへの引越しのときって、かなり面倒くさいんですよね。

同じ県の中での引越しでも、いちいち変わってくるので・・・
なんだか対応も、それぞれ違うようにも思います。

国保保険料を徴収するほうも、市区町村単位だと、やりにくいんじゃないでしょうか。
高齢者が多いところだと、医療費も高くなって保険料も上がってしまっているようですし。

逆に、都会だと、今より上がってしまう可能性はあるようですが・・・

それでも、都道府県単位にしたほうが、メリットの方が多いようには思いますね。


ただ、ここに後期高齢者医療制度をどうするかという議論も入ってくると、
なかなか一筋縄ではいかないようですね。

まあ、後期高齢者医療制度も、いろいろと揶揄されていることですしね。
後期高齢者医療制度って、やっぱり、その名前がなんとなく不信感を抱くから、反感を買うんでしょうね。
「後期」とかつけるからね。
もうちょっと名前考えれば良かったのに・・・

ネーミングって大事だな、と思いますね。
タグ:国保
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